風水

地震を引き起こす「見えないチカラ」

今日は午前中に、1年半以上続けている地理風水の教室に行きました。

「地理風水」とは色とかインテリアにこだわる流行のものではなく、
より大きな視点から場と世界をとらえる「本来の風水」のこと。
そこで習うことは、まったくの科学の世界で、地球の地磁気とか
エネルギーに関することなんです。

そこで今日、
思い切り衝撃を受ける情報を耳にしました。

ちなみにこのブログは、起業家コーチである青葉航が
新しいこと、面白いことを探求している人や物事との出会いから
特にインスパイア(触発)されたこと、それに触れたことで
それまでの考え方や行動パターンが転換してしまうようなこと、
を共有したいという思いから開設したものです。

本日最大のインスパイアは・・・

地球上で大きな地震が起きたときの、太陽系の惑星の配置図を
見たんです。あの、星占いに使用するようなシート。
惑星運行図

1995年1月17日 淡路・阪神大震災
1997年3月 3日 伊豆地震
1997年5月10日 イラン地震
1997年5月13日 鹿児島北西部地震
1999年8月17日 トルコ大地震

それぞれから共通して読み取れるのは、その時々の惑星の運行パターンに
よって大きな「目に見えない力」が地球に働いたということ。

とくに、一番近い星である月の影響。
月の引力によって、海の潮の満ち引きが発生するわけですが、
海面が10メートルも盛り上がるということをご存じでしたか?
水が持ち上がるということは、当然、陸地も・・・。

さらに意外に無視できないのが
比重が重く、実は地球に比べてとんでもなく巨大な
木星、土星、天王星、海王星、冥王星の5つの星なんだそうです。

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私たちが身も心も本当に力がわいてきたときというのは、
目に見える何かから、目に見える影響を受けてのことだろうか?

目に見えないもの、「これ」と指さしたりつまみ上げたり
できないものを信じない人は多い。
だけど、私たちが日常お世話になっている「力」
というものすべてはそれ自体、よく考えると目に見えないものだ。

物を移動させる力、例えば本を持ち上げる力だって、力そのものが
目に見えるわけではない。持ち上がった結果が目に見えるだけだ。

目に見えない「力」が目に見えない影響を及ぼすことがある、
ということをあなたも知っているはずだ。きっと。
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以上は、「エナジースケープ」(増井祐子・増井潔著、日本ヴォーグ社)
という本からの抜粋なんですが、私たちは普段意識していないだけで、
実際はすごく周りの影響を受けているんですね。

今日は、私、生まれて初めて、
地球の外からの引力のことを考えました。(笑)

ああ、こんな話を
中学や高校のときに理科の時間に聞いていたらなああ。
メチャクチャ面白いじゃないですか。それにすごく役に立つ。

この方法で、これからの惑星の運行を割り出して
星の配置を計算すれば・・・!
いつ地震が起きるか予測できる。

それぞれの惑星にはこれまでの経験則から
持つエネルギーの種類によって意味が与えられており、
ここから先は多少の解釈が入る余地が出てきて
占いのような感じにもなるんですが・・・

木星 :増加。そこから幸運・発展・拡大・財運
土星 :収縮。そこから停滞・困難・苦労・上からの圧力
天王星:変化。そこから移動・引越・結婚・冒険
海王星:海。 そこからロマン・夢・神秘・霊魂・霧
冥王星:破壊と創造。そこから暗黒・エゴ・執念・業

というような意味となり、
生まれた日や何かを始める時、引越、結婚、その他の
ものごとを始めるのに良い日を探すのに
そのときの星の配置をしらべて参考にするのだそうです。

ちなみに。
日食や月食の前後10日間は、ものごとが安定しない期間なので
何か新しいことを避けると良いと言われています。

今年は・・・
日食 4/9・10/3
月食 4/24・10/17
気をつけましょう!

おっと。日本では新しい期が4月に始まりますよね。
今年は4月の上旬は良くないですね。

3月のうちからしっかり準備をしておくか、
落ち着いてから4月下旬に始めるか。
もしくは5月の連休明けから本番でしょうか!

プロ起業コーチ 青葉 航
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