ソースワークショップ

使命とは命の使い方。ソースワークショップ発見編17期・2日目

自分自身の「使命」や「存在意義」に関するワークを
ソースワークショップの2日目では実施しています。

朝の開始早々に、参加者それぞれの
「名前」の由来について、発表して頂きました。

名前って、結構おろそかにしていることが多いのですが
自分自身を大事にするためにすごく重要ですね。

ちなみに私自身は
「中村航(なかむら・わたる)」という本名を

中の村(中間のコミュニティ)を、航(わたる)、ということで

例:
上の村→中の村→下の村
A 社→中 間→B 社

というように、
人がある地点からある地点に変化する際に必ず通る
中間が「中の村」だと考えて、その橋渡しをする=「わたる」
と勝手に解釈しています。

つまり、私の使命は
「人生の転機をサポートする」こと
だということです。

こじつけみたいですが、
自分にとって力の出る視点を選択するのが
コーチングの肝ですので、それでいいと思います。(笑)

すばらしいお話があったので、シェアしますね。

今回の参加者の一人、千恵子さんは
生まれた時から先天的に心臓に異常があって、
幼い頃から小学生の間、手術を繰り返し、
「17才までしか生きられない」と言われたこともあったのだそうです。

両親のご心配は、さぞや大きかったことと思います。

千恵子さんは、外で遊ぶことができず、
運動会や体育の授業が苦痛だったり、
顔色が悪いことで他の学年の生徒から「キモチわるい」と言われたりしたそう。

でも中学校に上がる直前に受けた手術で
彼女は回復し、元気になったのです。

とにかく身体が動かせることが楽しく、
運動系の部活にどうしても入りたくて
卓球を始めたりして、どんどん体力が回復しました。

その後、自分が通えなかった幼稚園の先生になった彼女は
結婚し、子どもも産むことができて、とても明るく朗らか。

そして今、子どもさんを育て上げ、保育士としての仕事を
楽しみつつ、さらに自分自身がもっと活かされる場所を探しに
ワークショップへ参加されました。

「千恵子」というお名前は
千=たくさん、恵=めぐむ、子
ですよね。

彼女がいま、生きていること
そのものがご両親にとっての恵みであり、
同じように病気の子どもを持つ親にとっての希望だと思うのです。

彼女は自分のことを話しながら
ご両親への感謝の気持ちがこみ上げてきて
泣いておられました。

話を聴いていた私たちも、感動で涙がポロリ。

「使命」とは「命を使うこと」ですね。

彼女は本当に、自分の命を使ってきた、
そしてこれからももっと使いたい、ということなんです。

私は彼女の話を
多くの人に聞いてもらいたいと感じました。

ほかにも彼女ができることを
サポートしたいと思います。

そのために
このワークショップが活用されるのは
本当に嬉しいです。

インスパイア(触発)されました~。
皆さん、ご参加ありがとうございました!

■旧楽天ブログへのコメント:

「おどろき」ayuko さん
ソースの本、学生の頃、読みました。
そこの出版社の社長さんに、メールを送り
しばらくやりとりして色々質問したりしてました。
いつか、その方にお会いしたり、ソースの研修受けたりしたら、
どうなんだろう。。。と思ってもう10年。
わたるさんのところで、見かけるとは。驚き。
(2006/04/24 10:25:19 AM)

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