青葉航メッセージ

【ヨーロッパ7ヶ国バックパッカー旅行2004】4/5-4/22のご報告!

こんにちは。
中村 航です。

㈱SPMの代表を2月末に退任して、
3月より充電生活に入りはや2ヶ月。

4月は3週間弱、ヨーロッパ7ヶ国へ
見聞を広げる旅行に行ってまいりました。

出発前は皆さんにご友人を紹介頂きまして、
誠にありがとうございました。(拝)

11名の方からメールを頂き、
以前からの知人を含めて計16名の方と現地で
お会いすることができました!

以下は、欧州旅行のご報告です。
なるべくコンパクトにしたつもりですが、
それでもかなり長いので
お時間のある時にでもご覧ください。

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■3ヶ月間の意図

3ヶ月間の充電期間を過ごすにあたり、
「3・4・5月の3ヶ月間を3つのタームに区切る」
3月: 社会人9年間の整理と自分の想いの確認
4月: 海外への視野の拡大
5月: 仕事再開に向けて次への準備とビジョン構築
上記のような意図を設けていました。

■4月のテーマ「海外への視野の拡大」の発端

きっかけは昨年の8月末あたり。
急に「そろそろ海外を見ないと!」という直感が湧いたのです。

インターネットなど通信の発達で、
世界が確実に小さくひとつになってきた印象が強いのと、
日本国内のマーケットだけを相手にしたビジネスでは
消費者の目が肥えて商品ののサイクルが短くなり、ますます競争が
激しくなっている感が強くなったことも背景にあります。

前にもお伝えしたように
学生時代はアジア・インドを一人旅するバックパッカーでしたが
社会人になってからの9年間、イタリアに行ったくらいで
ひたすらドメスティックに仕事をしてきました。

わりと昔から語学にも興味がなくて、留学希望もなく過ごしていたのが
急に「さあ英語だ!」と。(笑)その折、ちょうど知人から
同時通訳者で音声学に則った発音を教えてくださる先生を紹介されたのです。
「求めた時に扉は開かれる」といいますが、本当にうまくできているものです。

その時はまだ今年の2月にSPMの代表を退任するとは夢にも思って
いなかったのですが、流れに乗るように意味のある出会いが連続し、
「見えない力」が働いているとしか思えないような感じで展開していきました。

■なぜヨーロッパだったのか?

アメリカの帝国主義的な活動を見ていると、このままで良いのかという
疑問が感じられること、世界的に見たお金の流れがヨーロッパ→中国という
ラインになっていないか?という感じをもったことが発端です。

加えて、1月に本屋でふと目にとまった本の影響が大きいです。
参考:「世界地図の切り取り方」
藤井厳喜著、光文社、2003年

国際問題アナリストである藤井氏が、主に「地政学」の観点から
いまの日本人が国際社会の中で戦略性のない間違った行動・ビジネスを
展開してしまうことが多いのは、「別の視点からの世界地図」を頭に
描くことができていないから、とする明快な主張をもとに述べています。
この本は非常にオススメなので、ぜひご覧ください。

余談ですが、これを読むと
幕末に日本が大陸列強の干渉を受けて、鎖国を維持できなくなる危機の中で
先見の明を持った若い志士たちが外国語を学び、海外を視察して
地政学的な観点から天下国家を論じたことも理解できて嬉しくなります。

私個人としては、
むかしから地図を見るのが大好きだったことと、地図と時刻表を頼りに
日本国内を鉄道で旅するのが好きだったことを思い出し、
ちょうどヨーロッパがユーレイルパスという鉄道パスで周遊できることを
知っていたので、通貨を統合した「いまのヨーロッパ」をこの機会に
まとめて鉄道旅行で巡ってしまおう、というのがコンセプトでした。

ダメ押しとしては、
「4月になったし、そろそろ行くか」と4/1(木)に
HISのホームページを開いたところ、最初に飛び込んできたのが
「ロンドン往復・4万7千円」という文字!(笑)
すぐ電話して確認し、4/5(月)からの出発を決めたという経緯です。

■日程

最終的な日程は以下のようになりました。
とにかく出発当初は何も決めておらず、飛行機の中やホテルで
少しずつ先のことを決めていったという感じです。

5(月)東京→ロンドン
6(火)ロンドン
7(水)ロンドン→パリ
8(木)パリ
9(金)パリ→レザン(スイス)
10(土)エイグル、モンテ、レザン(スイス)
11(日)ディアブルレ、レザン(スイス)
12(月)レザン→ジュネーブ→ローザンヌ→バルセロナ
13(火)バルセロナ→マドリッド
14(水)マドリッド→パリ
15(木)パリ→ベルリン
16(金)ベルリン→ハンブルク
17(土)ハンブルク→アムステルダム
18(日)アムステルダム→ブリュッセル
19(月)ブリュッセル→ロンドン
20(火)ロンドン→モスクワ
21(水)モスクワ
22(木)モスクワ→東京

ご覧頂くとわかるように、少々クレイジーな日程です。(笑)
基本は移動が全て鉄道で、2回夜行列車にも乗っています。
鉄道の良いところは景色をしっかり見れることと、各国・各都市の距離感を
身体で感じられることでしょうか。

電話のかけ方から地下鉄の乗り方、宿選びなど
各都市で一度は「頭が真っ白」になる経験をしたので、
もう次に行くときはスムーズに移動・宿泊ができる気がします。

■お会いした人:計16名

@ロンドン

酒井(旧姓安部)久美子さん
→学生時代からの友人です。ロンドンで1才になる啓和くんをゆっくり子育て
していて素敵でした。1泊と和食の夕食も2回、ご馳走になりました♪
酒井 健さん
→久美子さんのご主人です。日系の通信会社でデータセンター構築のお仕事を
されています。落ち着いた聡明な人。突然の来訪を快く迎えて頂きました。
酒井 啓和くん
→つかまり立ちで歩き始めています。おっとりと優しい雰囲気。

原田 高子さん
→もともと金融系のお勤めでロンドンが長く、交友の広い人です。
原田 こうたろうくん
→高子さんのご長男。カメラを向けるととてもイイ笑顔を。

井上 純一さん(渡辺健堂さんのご紹介)
→もと長銀で、今は英メリルリンチでファンドマネージャーをされています。
今回、もっともためになる貴重な経済談話ができました。

アリソン・スミスさん(中土井僚さん、樋川祥子さんのご紹介)
→コーチングの縁で初めてお会いしたのですが、太極拳のインストラクターを
30年近くされていたり、和太鼓を習っているなど東洋文化を愛しています。
とても意気投合して、今後のつながりを約束しました。

@パリ

中野 暖菜さん(滝本麗子さんのご紹介)
→高校から単身ロンドンに渡り、その後パリに移って現在はあのシャネルで
オートクチュールの服を縫う仕事をされています。

@レザン(スイス)

宮本 啓示さん
→公文式の教育を実践するスイス公文高校に一昨年赴任され、全教科の指導と
進路指導を手掛けられています。今回の旅行はずっとメールのやりとりを
していた宮本さん宅を訪ねるのが目的で、念願が叶い嬉しかったです。
宮本 佳江さん
→宮本さんの奥様。日本に残した自宅マンションを賃貸されていてその管理や
外貨と日本円の両替など、資金管理もバッチリ。スイス料理を日本人向きに
アレンジした美味しいお食事をご馳走になりました。
宮本 達馬くん
→全寮制のスイス公文高校2年生。続けてきたサッカーでは、地元のクラブ
チームに所属していて近所の子どもの憧れの的です。
宮本 あかりちゃん
→地元の中学2年生。フランス語の授業という言葉のハンディを乗り越えて
しっかりと生活しています。素直で優しい雰囲気の美少女。
宮本 進矢くん
→地元の小学2年生。日本語よりもむしろフランス語のほうが流暢という
さすが、という感じの賢い少年。好奇心が旺盛で、工作も大好き。
今後が楽しみです。

◎バルセロナ
アルバート・アロンソさん(夜行列車で同席)
→ローザンヌからバルセロナへの夜行列車の二人用コンパートメントで同室した
27才の会計士。片言の英語でスペインの新聞を一緒に見ながらサッカーの
話題で盛り上がりました。

◎ハンブルク
秋田 けんじさん(長谷川歩さんのご紹介)
→オリンパスの顕微鏡を販売するお仕事で日本から来られています。
ドイツ料理をご馳走になり、現地でのレジャーやドイツ人の生活について
教わりました。

◎ブリュッセル
細田 裕一さん(細田恵子さんのご紹介)
→リコーが買収したレニエという販社の欧州統括本部でヨーロッパ中を視野に
入れてお仕事されています。13年の欧州生活をもとに、ビジネスや文化に
ついて鋭い洞察をご披露頂きました。とても快活な方で、ベルギー名物の
ムール貝とフランスワインを楽しくご馳走して下さいました。

■印象的だった・感動したこと

たくさんあり、書ききれませんので2つだけ。
もし、お会いする機会があればこの他にもお話できると思います!

1.スイスの語学教育
スイスで泊めて頂いた宮本さん宅には3人のお子さんがいらっしゃいます。
それぞれ高校2年、中学2年、小学2年で、下のお二人は地元の学校です。
小学2年の進矢くんが国語(仏語)の宿題をしている教科書を見たら
ビックリ。日本の中学3年の英語の教科書くらいの字の小ささで仏語が
印刷されています。思わず「こんなに字が小さい難しいのを!」驚きです。
その他に英語、独語があるのです。考えてみれば、スイスは国境を両国と
接していますし、観光が最大の資源ですから、コミュニケーション能力を
身に付けることは「やらざるを得ない」んですね。
日本は国内にマーケットもあるし、日本語だけでも十分に用が足ります。
・・・がぜん、英語のほかにも語学を学びたくなりました。小学2年が
あれだけやるんだから!

2.アンネ・フランクの家
正直言って、ここには行くことを迷いました。すごく暗い重い場所なのでは
ないか、今回行く必要はないのではないか?と。ところが、行ってみると
この旅行でいちばん、内面的な触発があった気がします。
実際にアンネ一家が隠れ住んでいた場所で、以下の日記のフレーズを読んだ
とき、魂が揺さぶられるような感動がありました。
「わたしはすべての人々の役に立ちたい。そうでなければ、すべての人々に
歓びをもたらしたい。だからこそ、書くこと、すなわち、わたしの
内なるものをすべて表現できるという才能をわたしに与えて下さった
神様にとても深く感謝します。」
アンネの最大の望みは、将来ジャーナリストになり、やがては著名な作家に
なることでした。その望みは皮肉なことに、2年間の苦しい隠れ家生活を経て
収容所で16才の短い生涯を終えた後に、日記が世界60ヶ国語で翻訳され
今も続くベストセラーになっていることで実現しているのです。
絶望的な制約のなかでも、自分の好きなことに焦点を当て、それを続けた
ことで死後なおも世界の自由・人権・民主主義の精神の向上に貢献し続けて
いる彼女の魂は、言いようのない感動を与えてくれました。

■美術館めぐり

ヨーロッパには歴史の中で膨大な量の美術品が各美術館に収蔵されています。
一枚一枚の作品に込められた画家や彫刻家の情熱の密度に圧倒されました。
それぞれの場所に1~2時間程度しか時間を割けていないので、
表面をなでた程度しか味わっていませんが、それでも受けとめるだけで
すごいエネルギーを必要としました。

大英博物館
→世界中の文化財が集まっていてそれは壮観。
ロゼッタ・ストーンやエジプトのミイラはすごい人だかりでした。

ナショナルギャラリー
→印象派の絵画にはかなり感動しました。やはり本物の持つ迫力は凄いですね。

テート・モダン
→近代・現代アートが収蔵されていてかなり好みです。
ピカソ、ダリ、マティスなども必見。

オルセー美術館
→美術館自体が鉄道駅を改築していてユニーク。
モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ドガ、ルソー、ゴーギャンなどの
名作が目白押しです。

ルーブル美術館
→モナリザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケなど、誰もが知っている
人類の遺産がゴロゴロ。

プラド美術館
→マドリッドの美術館で知らなかったのですが、作品のレベルも高く必見です。

■史跡めぐり

いわゆる旅行らしかったのが各地の史跡めぐり。

シャーロック・ホームズ博物館(ロンドン)
→「ベーカー街221B」は子どものころからの憧れでした!
行くとワトソンが出迎えてくれて「ホームズは留守中だ」と。
帰国後、すぐにホームズの英語版の原典をアマゾンで注文しました♪

タワーブリッジ(ロンドンのはね橋)
→ハの字型に開いているところを見てみたいですね!

ビッグ・ベン(ロンドン)
→ロンドンのシンボルで、荘厳な迫力がありますね。時計も大きい。

ロンドン・アイ
→最近できた巨大な観覧車。テムズ川に沿っていてロンドンが一望できます。
もっともオススメのスポットかも。航空のブリティッシュ・エアウェイズが
運営していて、乗車券は「フライトチケット」になってます。

エッフェル塔(パリ)
→近くでよりも、街の風景の向こうに垣間見れるのがいいかもしれません。
東京のそれぞれの街から東京タワーを望む感覚に似ていました。

凱旋門(パリ)
→コンコルド広場からシャンゼリゼ通りが続いていて、華やかです。
まさに花の都パリという実感が。ヴィトンの本店には巨大なバッグの
オブジェがあり目を引いていました。

ノートル・ダム大聖堂(パリ)
→バランスが取れた姿と、800年の歴史を生き続けてきた重量感が
なんともいえない迫力です。

サクレ・クール寺院(パリ)
→周辺のモンマルトルの雰囲気がなんともいえずいいですね。
パリの街が一望できるのも気持ちよく大満足です。

シヨン城(スイス・モントルーのレマン湖畔)
→お城の中をほとんど歩き回れて、日本でいえば姫路城の天守閣を見たときの
ような新鮮な感動と満足感がありました。湖畔のロケーションも良し。

サグラダ・ファミリア(バルセロナ)
→これこそ「百聞は一見に如かず」です。行ってみて初めてそのスケール感や
装飾の迫力がわかりました。何度も行きたくなる独特の味があります。

アンネ・フランクの家(アムステルダム)
→建物自体は小さなものですが、しっかりと運営されており
誰でも興味を持って学ぶことができる優れた史跡です。

小便小僧の像(ブリュッセル)
→思ったより小さかったです。紺のジャケットを着せられていて、世界中の
人に愛されている感じがしました。

■補記:旅行にかかった費用について(税込み)

航空券(東京←→ロンドン) 55340円
ユーレイルパス(15日間) 65900円
旅行保険(18日間)     6430円

小計 127670円

食費            52898円
宿泊費           64023円
その他交通費        58512円
両替手数料          4798円
参観料            8347円
電話・トイレ・ロッカー    5206円
物品購入          16746円

小計 210530円

合計 338200円
1日平均 @18789円

ヨーロッパは物価が高いです!
特にイギリスはビジネスホテルの下のクラスでも市内では1万円超します。
宿泊費については、夜行列車を2回利用し、スイスで宮本さん宅に3泊、
ロンドンで酒井さん宅に1泊させて頂いたことでだいぶ抑えられています。

鉄道については国際列車に予約が必要なものが多いことと、イギリスで
ユーレイルパスが使えないため、ロンドン→パリ、ブリュッセル→ロンドン間の
ユーロスターの料金が高くつきます。

トイレはMcCleanという有料トイレが大きな駅に普及してますね。
日本では東京駅の丸の内南口にあるのが似ています。でもだいたい有人で
シャワー室があったりと設備がしっかりしています。

ロッカーはとくにスペインで必須でした。
日本人を狙った「首締め強盗」というのが横行しているらしく5~6人の
グループに巻き上げられる、という話があったので緊張しました。

■補記:失敗したこと

旅行中、数多くの失敗をし、久々に愉快な思いをしました。
でも一人だと勿体ない!
フォローしてくれる人もいないので恥ずかしい!

・テレホンカードの挿入口に無理矢理クレジットカードを入れてしまい、
あやうく取れなくなりそうだった。(各国で何回か)

・便所のついていないホテルの部屋で、室内にあったビデを便器と勘違いし、
小便をしたあとで、水とお湯の蛇口があることに気付き「これって・・・」
と苦笑した。小便流すのにお湯は必要ありません!

・ルーブル美術館で入る前にノンビリ休んでウロウロしている間に、
入場券売り場が閉まり(17時閉館で16時15分)初日は入り損ねた。

・スペインの地下鉄の自動改札で、切符を通したのにゲートが開かない。
何度やってもダメ。頭が真っ白になっていたら、通りがかりの人が肩を
ポン!なんと、隣のゲートが開いていた。左手で切符を入れないと
いけないらしい。普通、右利きの人は右手で切符入れるよね!

・ベルリンでディナー。スープを飲んだ後、鳥肉のサラダをとったら
「メインか?」と思うくらい肉がドッサリ。満腹になってしまって
次に来たノルウェー産サーモンをほとんど食べられなかった。
ドイツはたいがい量が多い!

・マドリッド→パリの夜行列車。6人のコンパートメントのうち他5人は
スペイン人の一家で、夫婦と子ども3人。初めての寝台に大はしゃぎで
超うるさかった。明け方、自分がトイレに行こうと思ったらドアが開かず
ガタガタやっていたら皆目を覚ましてしまって今度はこちらが迷惑者に。
引き戸なのを開き戸だと思って押したり引いたりしてしまいました。

→だいたいの失敗は、自分の最初の思い込みによるものが多いようです。
一度、先入観を持ってしまうとなかなかその視点から抜けられず、
行き詰まります。こんなとき、もうひとりくらいいると、別の視点で
解決できるんですよね。教訓でした。

■4月の結論。

戻ってから感じたのは、「これは今後のための下見旅行だ!」
ということです。
今後、何をしてどんな展開になるのかは5月のテーマになりますが、
それ以上に、今回行った意味が後になればなるほど、いろいろな場面で
わかってくるような気がします。

また、3週間のうち2週間を過ぎたあたりから、一人旅に少し飽きている自分
に気付いたことは意外でした。
つい子どもや妻に会いたくなったり、日本の友人に想いを馳せるのです。
戻ったあと、この話を友人にしたら、
「それってホームシックじゃないの~」とからかわれました。(笑)
たしかに「一人旅のできない自分になっている!」と愕然としましたが、
裏返すと、「誰かと一緒に過ごすことで起こる予想外の展開」や、
「美味しいもの・楽しいこと・感動を共有することの豊かさ・シナジー」を、
社会人の9年間でじゅうぶんに味わうことができて、それが当たり前になって
いたことで、一人で居るのが物足りない感じがしたのではないかと思います。

また各国を見て、
「言葉・国籍・人種が違っても、器が違うだけで中身が人間ということでは
同じ。自分の中のこだわりをなくせば、住んで仕事をすることも可能だ」
という確信を持てたことが最大の収穫でしょうか。

いま個人的に行なっている「インスパイア」というプロジェクトがあり、
「インスパイア(触発)されること」をテーマに、各分野で志を持って活躍
されている人を囲む小さな会を7年近く続けていますが、今後は海外から
のゲストを自宅に招いて・・・という「ワールド・インスパイア」なんて夢が
がぜん現実味を帯びてきました。乞うご期待!です。

■5月の予定

連休後半は神戸の妻の実家に帰省していますので
5/10(月)から動き始めます。

・自宅(吉祥寺)での執筆活動と
・コンサルタント業務の依頼に対する対応
・コーチングのクライアント対応
・自分の可能性を広げる職場探し

などを軸に活動予定。
6月から本格的に社会復帰(?)しようかと考えています。

■最後に

★超長文を最後までお読み頂き、ありがとうございました!
★貴重な時間を割いてお会い頂いた16名の皆さまにお礼を申し上げます。
★家事と育児をサポートしてくれた両親に感謝します。
★自由な時間を与えてくれ、旅行中、子どもの世話をすべて引き受けてくれた
パートナーに感謝します。

”I’m so inspired by you.”

プロ起業コーチ 青葉 航
ワクワク好きな仕事をして、
十分な豊かさがあって、
周囲に喜ばれる生き方をしよう!

 
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